森と海の街、Den Haagでのんびりライフ。美味しいもの、楽しいこと、いろいろ発見できるオランダ生活20年目。

オランダで宿屋さんやってます。

緑の街でB&Bとヒーリングサロンを営んでます。

デンハーグの図書館で日本の雑誌が読めます。

本日はデンハーグ市の中央図書館へと行ってきました。
貸出不可の本を読む必要があり、地上階のカフェに本を持ち出し、ノートに書き写しておりましたが、この本をコピーするにもオランダは紙代高いですので、購入することに決めました。2冊合わせて50€、学習費になりますので、来年度の確定申告の際に学習費に入れます。

買うと決めたら、その本を閉じて、新聞や新聞の付録を数冊読みました。
図書館は字が読めると本当に宝の宝庫であり、読めずとも今はCDやDVDの貸し出しもありますし、木曜日にはランチコンサートも開催されるので、大好きな場所です。

改めて、図書館が充実した自治体や国というのは素晴らしいと思います。平等に教育が受けられるという基本がここでみることができます。昔はオランダ語を読むのが苦痛でしたが、最近は興味がでることならば苦にならなくなりました。人間は変わるものです。

さて、今日は偶然ですが、雑誌コーナーで図書館の新しい機能を発見しました。

Pressreaderで世界中の新聞や雑誌が無料で観覧ができます。



画面にあるランゲージのところに日本語もありましたので、選択すると...


本の雑誌、新刊が30冊ほど出てきました♡

6月号の婦人画報もあり、図書館のパソコンの画面は広いですので、美しい写真の数々を観覧できて幸せでした。


昔はこの雑誌と新聞のコーナーには、一種類の日本の新聞が置いてあってそれだけでも有難くて有難くて(涙)
今や、世界中の雑誌や新聞を無料で読ませてくれる図書館に感謝です。


そして、趣味の幅もどんどん広がります。

ナチュラル洗濯洗剤の作り方(調べてみると、材料費が結構お高いんですね・・・)などなど
別の国からでているコスメ作りの雑誌なども出てきて、しばし読みふけりました。

自分のスマートフォーンを図書館に持ち込み、そこでこの機能にアクセスすると、図書館外にも最大7日間はデジタルマガジンの持ち出しが可能のようです。

アマゾン読み放題も利用しているのですが、図書館のこの機能は世界中の本に無料でアクセスできて短時間遊んだだけても
とても楽しくて、改めて、テクノロジーの進化を前向きに採用しているオランダに感謝です。

図書館のメンバーでなくてもこのデジタルマガジン機能は利用ができますので

街中にお出かけで疲れた時はここで日本の雑誌を読むのも楽しそうですよね。


www.bibliotheekdenhaag.nl




Shoko